昭和の家庭の食卓にあった、ガラスの調味入れ。可愛らしいフォルムと繊細なガラスのカットが美しい『カラフル調味入れ』に再び人気が集まっている。
■新たな魅力を感じる昭和レトロがブームに
石塚硝子株式会社(愛知県)の食器ブランド「ADERIA」では、幅広いガラス製品を製造・販売をしている。ここ数年「昭和レトロ」ブームが続いていて、雑貨類もそのひとつ。あの頃のノスタルジー感が、現代で新たな魅力を放っている。
キッチン雑貨においてが懐かしいものと言えば「醤油差し」。食卓に市販のパッケージの醤油をそのまま置いておくと、場所を取るし見た目にもイマイチ…。そんな時に卓上に置いて少量ずつ取り出せるように醬油差しを使っていた。今回ご紹介するのは、レトロさも残しながら液だれしない工夫も施されたカラフルなガラス製の調味入れ。
■ガラス職人によるハンドメイドが美しいカットを生み出す
『カラフル 調味入れ』(希望小売価格 税込1,210円・発売中)
今まで発売されていたサイズよりもやや大きめサイズが2色発売になった。
美しいカットが施されたコロンとした形。