付き合っていると、自分が彼氏のことを好きなのかどうかがよく分からなくなってしまうことってありますよね。
そんなとき、本当は自分は彼氏のことがまだ好きなのか、それとも本当に冷めてしまったのかを確かめるために自問自答していただきたいことを3つご紹介します。
目を閉じて、彼氏が自分と別れて、自分以外の誰かと付き合ったり結婚したりすることを想像してみましょう。
自分以外の誰かの隣にいて笑ったり、キスやハグをしている彼氏のことを想像して、「別に大丈夫」と感じるのであれば、すでにあなたは彼氏のことを好きだと思っていない可能性が高いです。
少しでも好きな気持ちがあれば、「許せない」「悲しい」といった感情が必ず湧いてくるはずなので。
彼氏とデートをしていてもドキドキをあまり感じなくなったとき、つい「私はこの人のことが本当に好きなのかな?」と考えてしまいがちですよね。
でも、「ドキドキ」は交際するにつれてどうしても減ってしまう感情ですから、これだけを基準に考えると判断を誤ってしまいます。
ズバリ、一人でいるときと、彼氏と二人で一緒にいるときと、どっちが居心地がよく安心できるか、で考えましょう。
もしも彼氏といる方を選ぶなら、それは「ドキドキ」が「安心」や「居心地の良さ」に変わったというだけで、好きの気持ちはまだ消えずに残っているということです。
シンプルに、彼氏がプレゼントとか「好きだよ」などの愛情表現をしてくれたときに「嬉しい」と感じるかどうかというのも重要なポイントです。
好きな人なら、どんな些細なことであっても、何かをしてもらえれば嬉しいと感じるものですが、逆に好きじゃないと、些細な気遣いをウザく、うっとうしく感じてしまいます。
「自分はこの人が好きかどうか?」って自問しても抽象的で答えが見えにくいですが、こうやってある具体的な場面における自分の感情を観察することで、意外に簡単に答えを知ることができますよ。
ぜひ覚えておいてもらえたらと思います!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)