男性は好きな女性の前ではとにかくカッコつけたがりですので、好きな女性相手だとどうしても強がりな言動で自分のことを大きく見せようとしがちです。
今回は、なかでも代表的な「好きだからこその強がり言動」を3つご紹介していきますので、好きな人や彼氏の脈ありチェックや本命チェックに活用してみてください。
「昔、俺は悪だったんだぞ」的な武勇伝アピールは、男性が好きな女性に対してやりがちな典型的な強がり言動です。
話のスケールが大きくても小さくても、その話が本当であろうと嘘であろうと、「昔の武勇伝をアピールした」という事実自体が重要で、それはまさしくその男性があなたに対して「自分を強く大きく見せようとしている」ことのサインですので、間違いなくあなたはその人から好かれています。
そのうえで、「武勇伝アピール」という今どきダサいことをやってくる男性を好きになるかはあなた次第ですが、気になっている男性であればそのダサさが逆にかわいいと感じることもありますよね(笑)
ケンカしたときの流れで「じゃあもう別れよう!」みたいに勢いよく言ってくる彼氏は、(言葉の意味とは反して)間違いなくあなたのことが大好きです。
人は、本当に恋人のことが嫌いで、別れたくて「別れよう」と言うとき、冷静に淡々と伝えます。勢いよく叩きつけるように「別れよう!」なんて言い方はしません。
そんなふうに迫力のある「別れよう!」は、「大好き」の裏返しの強がりです。
相手の女性の仕事に対する考え方や友達付き合いなどの私生活に関して「それは良くないよ」「大人だったらこうしないとダメ」みたいな「上から」のアドバイスやダメ出しも、男性が好きな女性に対してついついやってしまいがちな強がりです。
こういう上からのダメ出しはついイラっとしてしまいがちだけど、実は自分に対する好意から出ているものだと思えれば、逆に嬉しく受け止めてあげられるかもしれません。
こういう「強がり」な言動の裏にある男性の心理を理解していると、自分の好きな男性のそういった行動に出くわしたときに、戸惑ったりせずに適切にリアクションしてあげることができるので、こういう男心の理解も大事です。
武勇伝アピールだったら、「へー、昔はワルだったんだね。意外!」と褒めてあげたりしちゃいましょう。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)