「この子とデートするの楽しい!」と思ってもらえることは、モテるためにも愛されるためにも超重要ですよね。
今回は、男性が「退屈」と感じてしまうデートの特徴をご紹介しますので、これを反面教師にして、ぜひ「一緒にいて楽しい」と思われる女性を目指しましょう。
デートにおいて会話の重要性は言うまでもありませんが、男性が「楽しくない」と感じる会話の最たるものが「女性が一言の相づちばかりで会話が発展しない」というものです。
「すごい」とか「知らなかった」みたいないわゆる「さしすせそ」を駆使した相づちであっても、たしかに耳ざわりは良いですが、たいして会話は深まっていきません。むしろずっと男性側が話し続けないといけないので、辛いです。
どう相づちをするかよりも、男性のトークに対してどんな内容を返すかの方が楽しい会話を作るためには重要ですので、形にあまりこだわらず、自分が感じた気持ちや意見を自分なりの言葉で言ってみましょう。
女性に「次どうしようか?」と聞いても、「うーん、任せるよ」「私は何でもいいよ」のようにすべて相手任せな態度も、男性はすごく苦手です。
これは「行先を決めるのが大変だから」などといった理由ではなくて、男性は女性の希望を聞いて、それを実現して女性を喜ばせてあげることにデートの楽しさややりがいを感じているからなのです。
ワガママすぎるのは当然良くないですが、きちんと「私はこれがいい」と伝えてあげるのはめちゃくちゃ大事なことです。
先ほども書いたように、男性は女性を楽しませることにデートの楽しさを感じますから、女性から「楽しい」の一言があるだけでかなり満足度が高まりますし、「またこの子とデートしたいな」と思えます。
逆に、デート中も笑顔が少なく、あまり話さない。おまけに「楽しい」の一言もないでは、その子が自分とデートしてて楽しいのか、自分は好かれてるのかどうかもわからないので、男性は「退屈」と感じてしまいがちです。
デート中のリアクションが薄いという自覚がある人は、せめてデートの最後か終わった後に、「楽しかった!」と一言言ってあげてください。
まとめると、デートでは《楽しんでる感》を伝えてあげるのが超大事ということですね。ぜひ意識してみてください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)