〈監修・河野俊一氏にきく-2〉「〈教わる姿勢〉を整えるのが成長の近道。それは書字の練習から」

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特定非営利活動法人 Education in Ourselves 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラムのプレスリリース画像

さいたま市の特定非営利活動法人「Education in Ourselves 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム」(https://www.education-in-ourselves.org)が12月6日に発売する学習ドリル『[力をひきだす、学びかたドリル]❶ 「書く」からはじめる せん、すうじ・かず』。
書字が苦手な子どもへ教える際のポイントと具体的対応をわかりやすくまとめたこの学習ドリルの特長を、監修者の河野俊一氏(エルベテーク代表)にききました。


書字についてのメッセージとは?

Q このドリルの特長は?
A 親や指導者が子どもに書字を教える際に何をどう教えたらいいのか、困っていらっしゃるのではないでしょうか。このドリルでは、気をつけるべきポイントとその具体的対応の仕方をわかりやすく写真などを使ってまとめています。大人は教えやすく、子どもは学びやすくなってほしいと考え、「学びかたドリル」というタイトルをつけました。

Q 学習ドリルに取り組むにあたって気をつけることは?
A 私たちの教室では「応じる姿勢」「受け入れる姿勢」を重視しています。この「応じる姿勢」「受け入れる姿勢」が整うからこそ、子どもたちは家で学習する習慣を身につけ、手順やルールを知る。そして、より多くのことを学び知りたいと積極的になる……。そんな事実を、私自身、たくさん学んできました。それが、学び方の核心だと痛感しています。

Q 学習を始める子どもへのアドバイスは?
A とにかく、幼い段階から正しいことを教わってほしいということです。

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