メールやSNSで年始の挨拶を交わすことが増えている昨今、あえて郵便で出す年賀状の価値が見直されています。
フタバ株式会社は、「あなたの一枚が、誰かの笑顔になっている。」というコミュニケーションワードとともに、思い出の年賀状を振り返るCMやキャンペーンを12月3日(金)より開始。
本キャンペーン開始に伴い、全国20代~50代の男女500名に対して、コロナ禍における年末年始の帰省事情や、年賀状に関する調査を実施しました。
年末年始の帰省は増加傾向の一方で…
一方で、今年、帰省をしない(帰省をしない予定)の方に、帰省しない理由を聞いてみたところ、1位は「コロナ禍なので、帰省先の家族や高齢者の健康が心配、迷惑をかけたくない」(38.0%)、2位は「コロナ禍なので、長距離、長時間の移動は不安」(31.3%)という結果になりました。
ワクチン接種が進む中でも、やはり家族に高齢者がいる方、そして、長距離・長時間の移動にリスクを感じ帰省を控える方が多いようです。
約半数の方が、2022年 年賀状を送る予定
帰省に関して、なかなか判断がつきづらい状況下であることが判明したことで、今年の年末年始もコミュニケーション不足が予想されます。そのような中、SNSとは少し違う、印象に残るコミュニケーションの一つ「年賀状」について調査しました。