彼氏と一緒にいてもあまりドキドキしなくなると、「あれ私たちマンネリ?」と不安になってしまうかもしれませんが、実はそれは二人がカップルとして良い意味で成熟してきたことのサインかもしれません。
ということで今回は、「マンネリ化カップル」と「成熟ラブラブカップル」が一見似てるけど、実は違うところを3つご紹介しますので、自分と彼氏がどっちかをチェックしてみてください。
交際期間が長くなるとデート中になんとなく無言な時間が多くなりますよね。ただ、だからってイコール「マンネリ」というわけじゃありません。
重要なのはそのときの二人の気持ち。無言でも「幸せだなぁ」「安心する」「居心地がいい」と感じてるのなら、それは単に二人の関係が良い意味で成熟しただけです。逆に無言なときに「退屈だな~」と感じるならマンネリのサインです。
彼氏とのデートの頻度が減ったときにも「マンネリ」が頭をチラつきますが、重要なのは「デートしていないときの自分の気持ち」です。
彼氏と会っていないときに、「彼氏、元気にしてるかな?」「今頃彼氏はごはん食べてる頃かなー」と、自然に彼氏のことを想う(彼氏も同じ)なら、会わなくても心が通じ合ってるという意味で二人の関係が良い方向に進んでいる証拠です。
逆に、デートの頻度も減ったし、しかも会っていないときにとくにお互いのことを想わないとしたら、それは完全に二人の心が離れてしまっていますね。
「好き」などの愛情表現やキスなどのスキンシップも、交際期間が長くなればどうしても減っていきます。
愛情表現やスキンシップが減って減って、最終的に「ゼロ」になってしまったら、正直完全にマンネリです。
逆に、頻度は減っても、記念日などの重要なデートやふとしたタイミングで、たまにでも「好き」と伝えたりスキンシップをすることがある、つまり「ゼロ」にはなっておらず、100が「1」とか「2」に減っただけなら、マンネリではなく二人の関係が成熟してきた証拠です。
ということで、彼氏との関係を客観的に評価してみたくなったときに、ぜひご活用ください!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)