【最愛考察】母が真実を握る? 大輝と梨央に立つ最悪のフラグ

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【最愛考察】母が真実を握る? 大輝と梨央に立つ最悪のフラグ

※このコラムにはドラマ『最愛』第8話までのネタバレが含まれます。

(c)TBS

寄附金詐欺が明らかになり、きな臭くなってきた真田ホールディングス。その中でも今回は、梓(薬師丸ひろ子)を中心に考察していきたいと思います。

■またしてもすれ違う? 最悪なロミジュリフラグ

(c)TBS

大輝(松下洸平)が異動により事件の担当から外れたことや、優(高橋文哉)のアシストにより、梨央(吉高由里子)と大輝が少しずつ昔の距離感を取り戻してきました。そんな中での大輝の「これからのこと、二人で考えんか?」という胸キュン発言。

しかし、これが嫌なフラグに思えて仕方がありません。学生時代、二人は両思いでした。梨央は「大輝の試合が終わったら」、大輝は「梨央の受験が終わったら」告白をしようとそれぞれ考えており、お互いのタイミングがずれてしまったことで、両思いでありながら皮肉にも事件のせいで結ばれることはありませんでした。

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今回も、大輝は「今すぐ」次に進もうと考えているのに、梨央は「事件が解決して、薬が完成したら」二人の未来について考えたい、とまたしてもタイミングがずれているんですよね。

このせいでまた何かが起きて、二人は引き裂かれてしまうのでは? というロミジュリフラグに見えてしまいました。二人には今度こそどうか幸せになってほしい……。

■優のカメラ卒業が仇となる?

優は梨央と再会してから、興奮すると突然失われてしまう記憶を補完するための小型カメラを身につけることをやめています。「前ほど覚えていないことがあっても怖くなくなった」という発言の通り、梨央が一緒に生活をするようになり、彼に安心を与えてくれたからなのでしょう。

しかし、もちろん梨央は彼と24時間を共にできるわけではありません。今回、梨央のいないところでまた優の記憶が飛んでしまっていました。もちろん、何に対して気持ちが荒ぶり、記憶が飛んでいるのか一切手がかりはありません。これがラストに向けての嫌な伏線でないといいのですが。

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