「波乗りジョニー」でおなじみの豆腐メーカーが、“湯葉”でも快挙!ハイクオリティと手頃な価格を実現した「丹精お刺身湯葉」が、食品産業技術功労賞を受賞

| バリュープレス
株式会社三和豆水庵のプレスリリース画像

「丹精お刺身湯葉」は、2018年から2020年まで3年連続で、日経POSセレクション湯葉部門で全国売上第1位を達成。料亭などで供される“高級食材”といったイメージが強い湯葉をリーズナブルな値段で販売し、一般家庭に広く普及させた点が高く評価され、受賞につながりました。

伝統的な職人技術とエンジニアリングを融合させ、大豆本来の風味を引き出した多彩な大豆食品の製造・販売を手がける、株式会社三和豆水庵(さんわとうすいあん)(本社:茨城県古河市、代表取締役社長:國津義治)は、2021年11月、日経POSセレクション湯葉部門において2018年から3年連続で全国売上第1位を獲得している「丹精お刺身湯葉」が、食品産業新聞社より「第 51回 食品産業技術功労賞」を贈られたことをお知らせします。

▼ 「丹精お刺身湯葉」商品ページ:https://sanwatousuian.co.jp/products/257


■「Tiny PREMIUM」など、斬新な大豆商品を続々と企画・製造
三和豆水庵では、機械設備と伝統的製法のそれぞれの良さを生かし、本格派の大豆由来食品を作り続けています。「波乗りジョニー」や「男前豆腐」といったユニークなネーミングの豆腐で、若い世代など新たなファンを発掘。2021年度の全国豆腐品評会東日本大会において「Tiny PREMIUM」が充填豆腐部門で金賞を受賞し新たな感動する豆腐を販売し好評を得ています。

豆腐以外にも力を入れているジャンルが、湯葉です。湯葉とは、一晩水に浸けてすりつぶした大豆で作った豆乳を、時間をかけてゆっくり温めることで出来上がる膜。薄く繊細なため、一枚一枚丁寧に汲み上げる必要があり、熟練の技と手間がかかるのが特徴です。その分、価格も高くなるため、料亭などで提供される高級なイメージを持つ方も少なくありません。

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