「何のために頑張っているのか分からない」状態は「設計図」で抜け出す

| 新刊JP
『わくわく人生設計マップ』著者の知明さん

なりたい自分がいる。叶えたい夢がある。だけれど、何も行動を起こせていない。どうしたらいいのか分からない。

そんなときは「人生設計マップ」を作ってみよう。
『わくわく人生設計マップ』(幻冬舎刊)は、ド真ん中株式会社CEOの知明氏による一冊で、マンダラチャート(9×9のマスを使って自分の目標とその目標を達成するために必要なものを書き込んでいくチャート)を活用しながら、中心に書かれた目標にコミットメントさせるための方法が書かれている。

メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が実践していたことから話題を呼んだマンダラチャートだが、知明氏はそれをどのように進化させたのか? インタビュー後編では人生設計マップをしっかり進捗させていくコツが語られている。

(新刊JP編集部)

■自分のやりたいことは「人に言え」! 目標達成するためにすべきこととは

――本書の中で、知明さんはご自身の「人生設計マップ」をアップデートしています。やはりマンダラチャートを作ってある程度経ったら、アップデートすることは必要なのでしょうか。

知明:私のマップの軸は「ワクワク」です。そこに書いたことは絶対にしないといけないという縛り付けるものではなく、人生設計マップに書いたことを実行してワクワクすることが大切なんです。ただ、ワクワクするものって、成長していく中で変わっていきますよね。新たな気づきを得られたら、新たなワクワクに出会える。そのワクワクする自分のマインドに従って、アップデートしていくという感覚です。

――知明さんは4回、人生設計マップをアップデートしていますが、4回目のアップデートで目標が「最高の父」となりビジネスとは関係なくなります。そういった大きな変化もありなんですね。

知明:そうです。それは私がワクワクを軸にしているからですね。今の自分にとっては「最高の父」になるということが、最高のワクワクということです。だから、育児も自分から率先して楽しんでやれているのかなと。

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