12月7日、Instagramを運営する米メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック)は、少年少女のInstagram使用に対する保護機能を強化すると発表。13〜18歳の利用者の親や保護者が、子どもの1日あたり利用時間を確認できるほか、利用時間が制限できるようになるという。この機能は2022年3月から開始される見込みだ。
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保護機能強化の背景として、青少年のInstagramを通じたトラブルの多発が挙げられるだろう。最近でも、当時15歳の少年によるInstagramに関連したレイプ事件が起きていたことが明らかになった。
イギリス・マージーサイド州で、当時15歳の少年がInstagramを通じて知り合った当時13歳の少女をレイプした事件で、少年が犯行を認めたと海外ニュースサイト『The Daily Star』と『Liverpool Echo』などが12月8日までに報じた。
報道によると2019年、少年はInstagramを通じて少女と出会い、メッセージのやりとりをしていたという。どちらが先にメッセージを送ったのか、当初から少年に少女をレイプする意図があったのかは不明である。
少年と少女は何度かメッセージのやりとりをした後に会う約束をした。同州にある公園で待ち合わせたが、その後、少年は人がほとんどいない森に少女を連れ込みレイプしたそうだ。少年が襲い掛かろうとした際、少女は「まだ準備ができていない」と言ったが、少年は無視して性行為を始めた。少女は拒もうとしたが、少年の力が強く、離れることはできなかった。
数日後、少年と少女は再び会ったが、少女はその場に少女の友人もいると思っていたそうだ。実際には少女の友人はその場におらず、いたのは少年だけだった。
少年は公園で再び少女をレイプしようと試みた。少女は拒否したが、少年は暴力的になったという。実際に暴力を振るったのかどうかは不明だが、暴言を吐くなどした。少女が叫び声を上げると少年は少女を手放し、少女は家に帰った。
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2021.12.13 06:00
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