【映画ニュース】マトリックス レザレクションズを観る前に絶対知っておきたい知識9つ

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【映画ニュース】マトリックス レザレクションズを観る前に絶対知っておきたい知識9つ

映画「マトリックス レザレクションズ」(The Matrix Resurrections)が、ついに2021年12月17日から日本公開される。一部の劇場では2021年12月16日の深夜から上映される予定で、多くのファンが注目している。

・物語としては時系列的に続いている可能性

前作「マトリックス レボリューションズ」から約18年ぶりの新作となるが、物語としては時系列的に続いているといわれているものの、真相は公開まで不明なままだ。そこで今回、「マトリックス レザレクションズ」を観る前に絶対知っておきたい知識を9つご紹介したいと思う。それにより、より作品が楽しめるかもしれない。

・マトリックスレザレクションズを観る前に絶対知っておきたい知識9つ

1. マシンと和解前の世界は曇り空
すべての「マトリックス」シリーズにおいて、マシンのボスであるデウスエクスマキナとネオが和解する前のマトリックス世界では、空が曇りとなっており、快晴もなければ晴れ間もない。しかし和解後は日差しのある晴れのシーンがあり、マシンと人類の関係性が良好な状態にあることを意味する。つまり、日差しすらない曇り空の場合はマシンと人類の関係性が良好ではないことを意味する。

2. 赤はリアルで青はマトリックス
「マトリックス」シリーズ全般において、赤はリアル世界、青はマトリックス世界(仮想現実)を意味、示唆、暗示している。ネオが飲んだカプセルだけに留まらず、頭髪、メガネ、タトゥ、アクセサリーなど、さまざまな部分において赤と青が配色されており、リアル世界とマトリックスのどちらにバイアスがあるか読み解くことが可能。

3. 日本文化のマトリックスも存在する
最新作「マトリックス レザレクションズ」にも日本文化の世界が登場するが、マシンとの和解前から日本文化の世界がマトリックス内に構築されており、培養された人たちが現実世界だと信じて疑わないまま過ごしていた。ただし、そこに現れるエージェントたちは世界共通のスーツ男だ。この日本文化の世界は「アニマトリックス」でも描写されている。

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