目の不自由な馬、誰よりも飼い主のつるつる頭を愛する

| カラパイア
目の不自由な馬、誰よりも飼い主のつるつる頭を愛する

[画像を見る]

 トルコ、イスタンブール郊外の農場に、私有の動物保護施設を作った動物好きの男性は、特別なケアが必要な動物を保護し、日々その世話を行っている。

 施設には犬や猫、山羊や鳥、ロバなど多数の動物がいるが、特にレイハンという目の不自由な馬は、小さな時から世話をしていたこともあって、特別な絆を築いている。

 レイハンは何を置いても、男性のつるつるの頭をすぐに感じ取ることができるようだ。毎日のように男性の頭をペロペロと舐めてその愛情を示す。男性もスキンヘッドに磨きがかかってきたようだ。



[動画を見る]

Horse becomes obsessed with man's glorious bald head・メルトさんの頭が大好物の目の不自由な馬
 トルコ、イスタンブール郊外に農場を持つメルト・アコックさんは、農場に私有の動物保護施設を作り、そこに野良犬や野良猫、山羊やロバ、鳥など、特別なお世話や愛情を必要とする多くの動物が暮らしている。

 動物好きのメルトさんは、保護した動物たちをとてもかわいがり、大切に世話をしているが、中でも特別な絆を築いているのは、メス馬のレイハンだ。[画像を見る]  レイハンは、メルトさんの農場の近くにある別の農場で生まれた。

 母馬は、まだ小さいレイハンを残して別の都市へ売られて行った。その時、レイハンはまだ2か月半で、母馬の母乳を必要としていた。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー