新日本vsノア1.8横浜アリーナ大会の試合順が決定! メインIIはオカダ&棚橋vs武藤&清宮、メインIはロスインゴvs金剛

| リアルライブ
新日本に乗り込み握手を交わすノア清宮海斗と拳王

 新日本プロレスは6日、8日に神奈川・横浜アリーナでプロレスリング・ノアとの全面対抗戦を行う『レッスルキングダム16 in 横浜アリーナ』の試合順を発表した。ノア勢はユニットの枠を超えて出場選手全員が、ノアの1.5後楽園ホール大会終了後、新日本の1.5東京ドーム大会に乗り込み、拳王が鷹木信悟と舌戦を繰り広げ、ライバル関係にある清宮と拳王が握手を交わすなど、「プロレス界の序列を変える」チャンスでもあるこの大会に向けて団結力をアピールしている。

 8日の最終試合、ダブルメインイベントIIでは、オカダ・カズチカ&棚橋弘至と武藤敬司&清宮海斗のタッグマッチが組まれた。

 東京ドーム2連戦でIWGP世界ヘビー級王座を獲得したオカダ、USヘビー級王座を獲得した棚橋が“チャンピオンタッグ”を結成、かつて新日本で一時代を築き、現在はノア所属となった武藤、そしてオカダとの対戦を希望していたノアの未来を担う清宮のタッグと対決する。

 棚橋と清宮は11月20日に行われた対抗戦の発表会見で、両団体の代表選手として登壇。その席で清宮は、過去にオカダとの対戦をアピールしているのを踏まえ、「俺はやっぱりレインメーカーとやらせていただきたい。まあ、見ててください」とした上で、顔を合わせた棚橋にも興味を示していた。清宮のファイトスタイル的には棚橋と共鳴する部分が多いかもしれない。

 棚橋は会見で、2009年の1.4東京ドームで激突したかつての師匠、武藤の名を挙げ、「ノアを代表するような、看板を背負ってる選手と戦いたい」とコメント。その武藤はVTRインタビューで、自身が世界中のトップと戦ってきたことを振り返りながら、「俺は“オカダ”っていうのを知らないんだよ。やる機会があったら、俺のキャリアの中また一つ加わるからな」とオカダの存在に興味を示していた。オカダと武藤の初対決は、今年50周年を迎える新日本にとって意味のあることになるだろう。

 メインイベントIでは、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの鷹木信悟&内藤哲也&SANADA&高橋ヒロム&BUSHIと、ノアマットを席巻する反体制ユニット金剛の中嶋勝彦&拳王&征矢学&タダスケ&亜烈破が10人タッグで対決。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
スポーツ