恋人にはマンネリがつきもの。関係が安定してお互いにいい距離感を保てるようになった反面、刺激が少なくなってマンネリになってしまうこともあります。
マンネリがあると、浮気されたらどうしよう、私のこと嫌いになった?など、余計な心配をしなくてななりませんよね。
マンネリを防ぐには、「男を惚れさせる」ことがポイントです。どんな風に男を惚れさせて、マンネリを防ぐのか、3つの具体例を見ていきましょう。
まず1つめは自分磨きを忘れないことです。
恋人同士になる前は、「好かれたい」「目に留めてほしい」一心で、自分磨きを頑張った経験もあるのではないでしょうか。
付き合ってしばらく経つと「これくらいいいか」と自分磨きをサボってしまうことがあります。自分1人で家にいるときなど、ひとりで過ごしているときはいいですが、彼と過ごすときに服装がいつも同じだったり、スッピンだったりなど、自分磨きを怠るのはNGです。
マンネリが起こりやすいのは、同棲をするなど生活の一面が見えてしまうタイミングです。例えば着替えるときも、慣れない頃は「見ないでよ~♡」なんて言いながら、恥じらいをもって着替えていたことでしょう。
ですが、関係性が安定すると隠さず着替えたり、恥じらいがなくなってしまいがち。
男は恥じらっている女性を見るといじわるしたくなるものです。意地悪する=イチャイチャするきっかけが生まれて、マンネリ防止にもおすすめです。
本当はそこまで恥じらいを持っていなかったとしても、「恥ずかしいから見ないでよ~♡」なんて言いながら、男心をくすぐってみましょう。
好きだからと言って、どんな時も一緒にいるとなれ合いが出やすくなりますよね。デートをする約束があったり、2人で一緒にいる約束があるとき以外は、別々に過ごすのがおすすめ。