告白を保留されることはそれほど珍しいことではありません。ですが、告白自体それほど人生の中で何回もするものではないので「保留させて」「少し待ってくれるかな」といわれてしまうと「もしかして振られるのかな?」と考えてしまう人は多いものです。
また、告白を保留されたら、答えをもらうまでの間、どのように振舞えばいいのか、どのような心構えが必要なのか分からないというのが本当のところでしょう。
そこで、今回は答えを保留する男性心理Part2です!
たとえ、外見が自分の好みにドンピシャだったとしても、男性の心理からすれば性格も良く知っておきたいという気持ちは当然あるものです。もちろん、外見だけで付き合うケースがないわけではありませんが、その場合付き合ったとしても「こんな人だとは思わなかった」とすぐに破局してしまうことが少なくありません。
むしろ、外見がタイプだからこそ、中身もぜひ知っておきたいというのが男性心理のツボです。どんな人でも付き合うからにはすぐに別れても良いという人はいませんので、こうした考えを持つことも当然といえます。
外見がタイプですぐに食いついてくる男性よりも、何倍も信用出来る男性ということが出来ます。
良く告白の答えを保留する人の中に「過去の嫌な恋愛経験がトラウマになっている」という場合があります。そのため、心の中では「タイプだし、付き合いたいな」と感じても、躊躇して思い悩んでしまうのです。
特に過去の恋愛で「浮気をされた」「裏切られた」などの経験をしていると、中々次のステップへ簡単には進めないものです。
そうしたトラウマがあるため、OKしたい気持ちはあっても、「好き」ということより「信用出来る女性か」ということに重きを置いているため、答えを出すことには勇気が必要になってくるのです。