国内最大級のオーダーメイド自転車展示会「2022ハンドメイドバイシクル展」1月22日(土)・23日(日)開催!トークショー詳細決定!

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日本自転車普及協会のプレスリリース画像

一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター(東京都品川区)では、自転車文化の普及啓発という観点から自転車に関する様々な書籍や、歴史的な自転車、資料など自転車専門の情報提供機関として活動しています。また、自転車の魅力を感じていただける各種イベントを数多く開催しています。その中で30年以上の開催実績がある、オーダーメイド自転車の魅力を紹介するイベント「ハンドメイドバイシクル展」は、昨年、コロナ禍によりオンラインでの開催となりましたが、2022年は1月22日(土)・23日(日)に東京都千代田区北の丸公園の科学技術館にて2年ぶりに開催いたします。(入場無料)

ハンドメイドバイシクルは、自転車競技者の体格や脚力、使用目的などに合わせ、ビルダー(製作者)によって作り上げられたオーダーメイド自転車です。各ビルダーの個性ともいえる、発想力、設計力、そして類稀な技術により、スポーツ用自転車のみならず、高齢者・障がい者向けの自転車、より趣味性の高い自転車など様々な車両が作られております。現在では、その技術を学べる専門学校も開設され、若手ビルダーも数多く登場し始めています。「2022ハンドメイドバイシクル展」では、高い技術と自転車に対する深い造詣を持つ国内のビルダー達によって造られた自転車と斬新で独創的なパーツを多数集め展示いたします(38社予定)。自転車愛好家や自転車に興味を持っている方達にとって、価値ある自転車の情報コミュニケーションの場となります。
中でも本イベントの醍醐味であるトークショーは必見です。今年は人気ビルダー土屋郁夫氏(サイクルグランボア)、ウラジミール バラホブスキー氏(エクイリブリウムサイクルワークス)に加えて、梶原利夫氏と松本敦氏による「東京自転車歴史研究フォーラム
inHMB」を行います。自転車製作に対する各社の考えに触れ、実車を見て、話して、体感することでハンドメイドバイシクルの魅力をより多く知ることのできるイベントです。

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