甘える時「彼に可愛い姿を見てキュンとしてほしい!」なんて思う女性は多いのではないでしょうか。
自分が甘えたいから甘えるだけではなく、甘えた自分を見てキュンとしてほしいと考える人も多いですよね。
そんな女性は、時には逆効果になる甘え方もあることを覚えておきましょう。甘える時、男性の負担になりがちな要注意の甘え方を紹介していきます。
彼を嫌な気持ちにさせないよう、しっかりチェックしてくださいね。
「彼に甘えたい!」という気持ちが生まれた時、その衝動のままに行動するような甘え方はNGです。自分の気持ちだけで甘えると、可愛い彼女どころか迷惑な彼女になってしまい、彼からウザイと思われてしまうかもしれません。
彼が暇そうにスマホを見ているように見えても、実はゲームの真剣な場面ということもあります。甘えたい時は、しっかり彼の都合を考えて甘える癖をつけましょう。
甘える時はいつもより幼い感じで甘える方が、男性もキュンキュンするものです。しかしだからといって、幼くなりすぎて子どもやペットのような甘え方をするのは基本的にNG。
彼がクールなタイプだと「大人のくせに何やってるの?」とドン引きされてしまう可能性すらあります。可愛くなりたいと意識しすぎて、変な甘え方にならないように注意してくださいね。
甘える時にTPOを気にしないのは男性にとって最大級の地雷です。デート中に公衆の面前で甘えられるのはもちろん、気心が知れた友達の前で甘えられるのも、男性に嫌がられてしまうでしょう。
周囲も温かく見守っているフリをしてくれても、内心ドン引きしている恐れがあります。恋人にしか見せない姿は、二人きりの時にだけ見せるようにしましょう。そうしないと、彼を嫌な気分にさせるだけではなく別れたいと思ってしまうかもしれません。
甘え方が不器用なくらいなら「可愛い♡」と思ってもらえますが、下手な甘え方をすると逆に彼を怒らせてしまう恐れもあります。甘えたい時も、タイミング的にOKなのか考えてから甘える癖をつけるのがおすすめですよ。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)