そんな色々な行動の中でも、男性が「絶対にこれだけは嫌だ!」と思うものにはどのようなものがあるのでしょうか。喧嘩をしても彼と別れずに仲直りしたいなら、今回紹介する3つの行動は絶対に避けてくださいね。
「そういうこと言うなら嫌いになるから」とか「〇〇するなら別れる!」という言葉を脅し文句で使うのは最悪です。お互いにまだ本気で別れたいと思っているわけではないのにそういうことを言うのは、男性を脅迫しているのと同じでしょう。最初は「別れるくらいなら......」と男性が折れてくれていても、次第に「じゃあもう別れよう」と言われるかもしれません。恋人同士の喧嘩では「嫌い」や「別れる」などは絶対に言わないようにしましょうね。
誰でもコンプレックスに思っていることはありますよね。そういうポイントは、いくら相手に対して腹が立っていても攻撃してはいけません。特に男性の仕事や学歴、家族などの変えたくてもなかなか変えられない部分や、容姿のコンプレックスを攻撃するのはマナー違反です。謝っても許してもらえることではないので、絶対にやめましょう。
■周りの友達を巻き込む彼との喧嘩でイライラすると、友達に愚痴りたくなることもありますよね。ですが、周りの友達を巻き込むのは彼をうんざりさせるのでやめましょう。女性がやりがちなのが「〇〇に謝って!」と、彼女の友達が彼を責めるような状況です。そういうとき、男性は「いや、何でふたりの問題なのにお前が出てくるの?」とイライラするでしょう。カップルの喧嘩は、いくら共通の友達でも周りは無関係です。すぐに巻き込まないようにしましょう。
■喧嘩して頭に血が上っても冷静に行動して!喧嘩をするとイライラして普段はしない行動もしてしまいがちです。ですが、そういう行動によって彼との仲が修復不可能になる可能性もあります。血が上っても、冷静に行動して、超えてはいけない一線は超えないようにしましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)