【新刊予告】『「読書」の社会学的研究―国民読書推進のために―』、日本僑報社から刊行決定

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日本僑報社1月21日の発表によると、最新刊である『「読書」の社会学的研究―国民読書推進のために―』は、日本僑報社から刊行決定、4月から全国発売される予定。

【新刊予告】『「読書」の社会学的研究―国民読書推進のために―』、日本僑報社から刊行決定


【日本僑報社発】日本僑報社1月21日の発表によると、最新刊である『「読書」の社会学的研究―国民読書推進のために―』は、日本僑報社から刊行決定、4月から全国発売される予定。

本書は国民読書について、社会過程と効能、社会心理、社会構造、社会的相互作用、社会産業や組織などの多角的な視点から考察し、古代から現代に至るまでの世界の読書の状況を紹介し、中国を柱に添えながら、世界の読書状況を科学的に分析し、「読書」を社会学的に論じた画期的な研究書である。また、読書推進のための研究の集大成とも言える一冊でもある。

人はなぜ本を読むのか? どのように本を読んできたのか? 読書のメリットとは? どのように本を読ませるか? あの本はどうして売れるのだろう? 読書に関するあらゆる疑問の答えがここにある。

本書は、社会学や読書に関わる研究をしている人、図書館の司書さん、学生さん、そして子育てをしている親御さんなど、読書にかかわるあらゆる人にお薦めしたい。本書を読むと、読書の力、読書の大切さがよくわかる。ようし、読むぞ!という気持ちが高まること受け合いである。

【著者・訳者紹介】
著者代表 黄 暁新(おう ぎょうしん)
湖北省出身。武漢大学図書館情報学院修士課程修了。大学教員、元国家新聞総署印刷複製管理局副局長等を経て、現在、中国新聞出版研究院書記兼副院長。福建師範大学客員教授。歴史文献『新疆文庫』、ブルーブックシリーズ『中国伝媒融合刷新報告(中国メディア融合と刷新報告)』、『中国印刷業発展報告』の主編。定期刊行物『中国出版』等への発表論文400編余り、その他掲載された論文多数。

監訳 日中翻訳学院
日本僑報社が2008年に設立。よりハイレベルな日本語・中国語人材を育成するための出版翻訳プロ養成スクール。

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