年下の彼氏と付き合っていると、なかなか素直に甘えることはできませんよね。
甘えたい時でも常に大人の余裕なんて気取ってしまい、自分に無理をして後悔した経験を持つ年下彼氏持ちの女性は多いでしょう。
そのため、甘えたい時は自分に気合を入れるためにも、普段の自分とは違うキャラクターを気取るという人もいます。しかし、その変わったキャラクターのせいで年下彼氏をドン引きさせるリスクがあることは覚えておいた方が良いでしょう。
どんな甘え方は「あざとすぎ!無理!」とドン引きされるのか、3つ紹介していきます。
甘える時は、自分の性格を「甘えモード」に切り替える人は多いでしょう。そのため、普段とは違って自分のことを名前で呼んだり、赤ちゃん言葉を使ったりする人もいるのではないでしょうか。
しかし、そんな風に急にぶりっ子になると、彼もびっくりして引いてしまいます。「大人びたところが好きだったのに!」なんて彼も逃げたくなるかもしれないので気を付けてくださいね。
「普段は断られるのが恥ずかしいけど、友達の前なら彼も断らないはず!」と思って、人前で甘える人もいます。確かに誰かがいると恋人に冷たくしづらいものですが、人前で甘えられても彼は内心ドン引きしている可能性があるので注意しましょう。
甘やかしてはくれるものの、内心では彼からの愛情ゲージがどんどん減っていってしまっているかもしれませんよ。
甘える時には、自分の気持ちだけではなく彼の都合を確認するのも大切です。一緒にいる時、彼はリラックスしているように見えてもスマホで何か調べている最中かもしれません。そんな時に甘えると「空気読んでよ!」と思われてしまうでしょう。
普段はしっかりしている女性であればなおさら「どうして急に邪魔するわけ!?」と彼をイライラさせてしまう恐れもあります。
どんなに年齢差があっても恋人に甘えたいと思うのは当然のこと。ですが、普段から年下彼氏を甘やかしているのであれば、変な甘え方をすると年下彼氏もビックリしてしまうでしょう。
あまり相手を驚かせないよう、可愛く甘えるテクを身につけてくださいね。(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)