どうもあかりです。恋愛で「幸せ」を感じるのが苦手な女性は多いです。こういった女性は、どんな状況であっても、彼氏がいてもいなくてもネガティブな思考をしてしまって自分を不幸に追い込んでしまいがちです。
今回は、そんな【恋愛不幸】な女性のネガティブ思考パターンを3つご紹介していきますので、ご自身に当てはまるところがないかをチェックしていきましょう!
例えば、語尾がどうなっているかや文章の長さなどから、相手の気持ちを察したり、逆に自分でメッセージを書くときに「こう書いた方がいいかな、それともこっちの方がいい?」と頭を悩ませていませんか?
LINEは所詮ただの文字。相手のメッセージを細かく精査したって、「本当の気持ち」なんて読み取れないし(そもそも相手はそんなに本気で一文字一文字検討して送ってません)、逆に仮に自分が真剣に文章を練ってメッセージを送っても、相手はそんなに細かいところまでは読み取れないもの。
「LINEは所詮LINE」と割り切って良い意味でテキトーに使うのが、一番ハッピーな使い方です。
恋愛不幸な女性は、もうすでに付き合った相手なのにもかかわらず「好かれるようにもっと頑張らないと、嫌われちゃう」という謎な強迫観念にとらわれています。
「頑張らないと嫌われる」はネガティブに考え過ぎ。今の状態のあなたを好きと思って付き合ってくれているんだから、「今のままのあなたで十分好かれてる」が基本線で、あとはどれだけ努力して「今以上に好きになってもらえるか」という問題です。勝手に自分で悲観して、恋愛を難しくしないようにしましょう。
彼氏と会えない時間に、彼氏のことを考え過ぎてしまうのも恋愛不幸になりがちな思考パターンです。たまにちょっと思い出して「好きだな」と実感するくらいならいいですが、会えないときにあんまり恋人のことを想い過ぎると、会えない切なさと「女の子と喋ってるかも」などの不安とでネガティブな気持ちに陥りがちなのでやめた方がいいです。
むしろ、「会えないときは会えない」と割り切って、自分の仕事や遊びに専念するのが、幸せになれる過ごし方です。
もし当てはまるものが1つでもあれば、「自分はネガティブに考えがち」と自覚して、なるべくポジティブな考え方ができるように意識していきましょう。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)