好きだから彼のことを思って尽くしたいという感情は当たり前のように思います。
もっと彼に好きに思って欲しいからこそ、彼に尽くすわけですが残念ながらその行為は逆効果と言える部分があるようです。
尽くす女性を嫌いに思う男性はいないと思いますが、尽くしすぎてしまうと飽きられる原因になるというから驚きです。
今回はその理由についてお伝えします。
大好きな彼だから尽くすというのは、女性にとって自然な行動です。心の中は、尽くすことで彼にもっと好きになってほしいという思いがどこかあり、尽くすことで彼との距離感がまたグッと近づくように思えるからです。
しかし、この尽くす行為はいきすぎてしまうとまるでお母さんといった雰囲気になり、彼女と見えなくなるようです。
尽くしてもらう行為もいきすぎてしまったり、当たり前と思うぐらいに頻繁にしてしまうと彼にとってしてもらって当然とまでに感じてしまうようです。
好きだからしてあげるという女性の気持ちも、頻繁にすることによって慣れへと変化してしまうからです。
尽くす行為は、相手にもっと好きになって欲しいという想いがあるとお伝えしましたが、残念ながら逆効果となってしまうことがあるのです。
尽くす行為がいけないといっているわけではなく、限度を決めておくことが、彼にとって価値がある行為と感じることができるのです。
尽くしすぎることに対して、お母さんのように感じてしまうとお伝えしましたが、お母さんに恋愛感情を抱くことはありませんからこのことから考えても尽くしすぎる行為は恋愛感情が薄まってしまうと思って間違いないです。
相手にドキドキする気持ちがなければもちろん辛いですし、好きという気持ちはいつまでも持って欲しいと感じますからずっと好きでいてもらうためにもメリハリは必須です。
大好きな彼だからこそしてしまう行動も逆効果となってしまうこともあるのです。そうならない為に尽くす行為が当たり前ではないと彼に自覚させること、それから手を出しすぎないことがポイントといえます。
(ハウコレ編集部)