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伝説の聖獣?ファンタジー世界の住人?くるりんとしたお目目で背中に張り付いているのは、空を滑空することもできる哺乳類の1種、マレーヒヨケザルだ。
一瞬コラを疑ってしまうほどにその造形はクリーチャー感あふれている。地球には人間の想像を超える生き物がまだまだ存在するのだね。
・実在するファンタジーな生き物
おじさんの背中にひっついて離れない、くりくりお目目で小さなお耳のマレーヒヨケザル。鳴き声は「ケケケケケ」と、ちょっと不気味だが、見た目とのギャップもたまらない。
— ġєиєяλኗʞ✇ḄยፕɎLġץΨ☍lʎʇnᙠⓇⓃⒶT҉๏เɭєፕ↫ (@Rubber0Cement) February 2, 2022マレーヒヨケザルは英名では「空飛ぶキツネザル(フライング・リーマー)」と呼ばれており、その名の通り、皮膜を使って滑空することができる。
ムササビにも似ているが、ムササビの属するネズミ目(齧歯目)ではなく、ヒヨケザル目ヒヨケザル科に分類される哺乳類だ。
マレー半島、ジャワ島、ボルネオ島など、東南アジアの島々に存在し、森林にある樹上で群れを作って暮らしている。
ていうかアザラシの子供にも似てるな。