どうもあかりです。ラブラブなカップルでいることは大切だけど、周りの人から「あのカップル、ラブラブだね」と思われること自体が目的になってはいけません。ということで今回は、男性が嫌がりがちなアピールを3つご紹介していきます。
男性が嫌なのが、駅の改札など人前で「キスして」と求められること。単にキスを求められるだけなら嬉しいはずが、「あえて人前で」感があると、途端にしたくなるのが男性心理です。
男性曰く「〈人前でも臆することなく愛情表現をしてくれる素敵な彼氏を持ってる私〉を演出する手伝いをさせられている感じがして、冷める」とのこと。これはたしかに、納得かもしれませんね。彼氏に愛情表現を求めるときには、それは何のためなのか、一度冷静に立ち止まって考えたほうがよさそうです。
記録用じゃなくて、SNSで自慢するためだけの写真を撮られるのも、男性はあまり好きではありません。二人の顔写真をはじめ、さりげなく二人分のお皿が映った料理の写真とかもそう。
デート中にSNS用の写真を撮られると、男性は「俺とのデート中に、周りの人間にいいねしてもらえることばっか考えてるんじゃねえ」という気分になってしまいます。
SNS用の写真を撮りたい気持ちはわかるけど、それを後で彼にも直接シェアしてあげたりして、彼氏が置いてけぼりにされた感を感じずに済むように工夫してあげましょう。
彼女から「待受を私の写真にしてよ」みたいに言われるのは男性的には少し嫌です。
こういうのは、本来彼氏が自分で思い立って自発的にやることであって、恋人から求められてやるのは、なんか浮気を疑われてるんじゃないかという気がして、たしかに嬉しくありませんよね。
彼のアイコンや待受は、あなたの情報発信ツールじゃなくて、あくまでも彼自身のモノですよ。
そのラブラブなアピールが、「自慢するため」とか「浮気を防止するため」のものになってしまったら途端に胡散臭くなってしまいますから、みなさんも彼氏とのラブラブをアピールするときには、ぜひ気をつけてくださいね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)