どうもあかりです。カップルというのは、どこまでいっても「相性」が大事なので、いくらお互いに「好き」の気持ちがあってもダメなときはダメ。
今回は、なかでも「相性最悪」になりがちなカップルの特徴を3つご紹介していきますので、ぜひ異性との出会いの段階で意識してみてください。
基本的に「暇な人」と「忙しい人」の関係性ってうまくいきません。これは恋愛に限らず、友人関係でも同じ。この組み合わせで仲良くやっていけている二人組って、友人でもカップルでもあまり見たことがないはずです。
カップルだと、暇な側からすると、どうしても「なんで私はこんなに会いたいのに、会ってくれないの?」という気持ちを抱きがちなので、それがトラブルのきっかけになりやすい。
要するに、暇な側が「会いたいのに会えない」を我慢できる気力がないと、絶対にうまくいきにくい関係性です。
二人の恋愛経験の量に差があり過ぎるというのも、うまくいきにくいです。まず、経験が少ない側が卑屈になりがちだし、また恋愛経験が多い方はモテるし、少ない方はあまりモテない、という構図なので、嫉妬を原因とするトラブルも多い。
恋愛経験が少ない側は、そのことを全く卑屈に捉えない考え方、多い側にはそれをひけらかさない態度、が備わっていないと成立しにくい関係性です。
二人とも競争心が強くて、周りの人に勝ちたいと考えていると、交際はかなりストレスフルになります。
こういうカップルは、お互いに「恋人」でありながら「ライバル」でもあるので、自分の弱い部分を相手に見せないし、甘えられないので、結果的に常に気を張っていて疲れる関係性になってしまう。
男性も女性も、一緒にいて「素敵な自分でありたい」と思う相手よりも「自分らしく自然でいられる」と思える相手とくっつくのが幸せ、ということですね。
別にどれか1つでも当てはまったら終了というわけではありませんけど、それなりに傾向は押さえていますので、今後恋人候補を探すときにはぜひご参考にしてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)