「好き」だからこその「隙」のポイントは「特別感」です。いくらそれが「隙」でも、「誰に対しても見せてる隙です」と見られてしまったら、「俺のことが好きなのかな?」じゃなくて「この子は、軽いな」と思われてしまっておしまいです。
なので隙を見せるときには、「○○君の前だと、なんかお酒飲みすぎちゃう」とか「私、いつもはこんなに笑わないんだけどな〜」みたいに、「こんな私を見せるのはあなたの前でだけだよ!」と伝えてあげることが大切です。
適切に好意を伝えるためには、「見た目」よりも「態度」で隙を作っていくことが大事。たとえば、露出の多い服を着ても、それは彼に限らず周りにいる男性全てに見える「隙」なので、先ほどお話しした「特別感」が出せません。単に「この子は露出の多い服を着るのが好きなんだな(ちょっとチャラいのかな?)」と思われるだけ。
これに対して、態度で「隙」を作ると、それは間違いなく「あなただけ」と伝えられます。具体的には先ほどのような「あなたの前でだけ酔っ払っちゃう」や、彼と距離を近づけたり、少し声色を変えたりするのがポイントです。
お上品な「隙」を作るポイントとして、その後で恥ずかしがる、というものがあります。たとえば、デートのときに彼の前で少し飲みすぎてしまったり、あれこれ自分のことを素直に話しすぎてしまったりした後に、後日、「あのとき私ちょっとはっちゃけ過ぎてたかも、ごめんね」と恥ずかしがる。
そうすると、「この子はいつもはあんな感じじゃないけど、俺と一緒にいたときだけそうなってたのかな」と彼は思えるので、まさに「好き♡」を伝える「 隙」になります。
気になる男性とデートをするときには、ぜひこれらのポイントを意識して上手に好意を伝えてくださいね。応援してます!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)