どうもあかりです。レストランでの食事をごちそうしてもらうとき、相手の男性が期待しているのは「ごちそうさまでした」の一言だけではありません。今回は、このシチュエーションで男性が抱く3つの期待をご紹介していきます。
「おそらく今日のデートは、彼がごちそうしてくれそうだな」というのは、だいたいお店に入った時点ですでにわかっているはずです。もしそうであれば、彼と二人でお店に入った時点からすでに勝負は始まっています。
「今日はごちそうしてあげよう」と思っている男性にとって、そのレストラン自体が彼女に対するいわば「プレゼント」みたいなものです。「うわー、なんか雰囲気イイ!」「おしゃれなお店だね」「めっちゃ混んでる!よくこんなところ予約とれたね」みたいに、とにかくお店を褒めまくってあげましょう。
実際に料理を注文して食べ始めてからが勝負本番です。自分でお金を払うのであれば、中立的な目線で「これはおいしい、けどこれは普通」と評価してもいいでしょうけど、「彼にごちそうしてもらう」とわかっているのなら、とにかく何を食べても「おいしい!」と褒めまくってください。
彼氏からもらったプレゼントに対して厳しいガチの評価をする人がいないのと同じように、彼氏がおごってくれる料理に対してリアルな評価をする必要はありません。ごちそうする側の彼が聞きたいのは、あなたの「おいしい!」の一言だけです。
気持ちよくおごってもらうために、雰囲気を盛り上げることも大切です。彼の話をたくさん聞いてあげて、たくさん笑ってあげて、彼をイイ気分にしてあげることは必須です。逆に、自分がごちそうしてもらえる側なのに、終始自分の話ばかりしていると、「この子、自己中心的すぎるでしょ」と思われてしまうので要注意ですよ。
■まとめ「この子にごちそうしてよかった」「また次回もごちそうしてあげよう」と思ってもらえるように、おごってもらうときはおごってもらうときなりの「おもてなし」を彼に対してしてあげましょう。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部))