どうもあかりです。男性は色んな意味でポジティブなので、女性の好意を敏感に感じ取ることはもちろん、存在しない好意まで勝手に妄想できたりします(たくましいですね)。
というわけで今回は、男性側の勘違いに繋がりがちな女性の些細な言動をご紹介していきます。
「え、それだけで!?」の最高峰と言ってもいいかもしれませんが、女性慣れしていない男性、あるいはものすごくポジティブ思考な男性は、女性から「おはよう」「おつかれ」とあいさつをされるだけでそれなりにその子のことを意識してしまいます。
すれ違いざまに誰にでもあいさつするのが当たり前ではない学校や職場であれば、これはなおさら。
「同期だから」「同じ島だから」みたいな女性側の心理もすっ飛ばして、「俺って好かれてるんかな......」と行き過ぎた結論に飛びつきがちな男性は、私たち女性が思うよりはるかに多いです。
具体的な要件がないのにもかかわらず、「元気ー?」「最近どう?」みたいなLINEを送ってしまうと、それなりに自制心の利いた男性でない限りは確実に勘違いします。
これはさっきの「あいさつ」よりも「勘違いさせ力」が強いかもしれません。
「好きでもない人に自分からLINEなんてしないよ」という方は全然心配ないと思いますが、逆に、「暇なときにはそれなりにカジュアルに誰にでも連絡しちゃうよ」という人もいると思いますから、そういう方はぜひ送り先には気をつけましょう。
多くの男性にとって、女性からの視線は好意のサイン。
実際には、女性側の心理としては「え、なんか私見られてる?」と気になって何度もその男性のことを見てしまっているだけということが多いですが、男性からすると全く逆で「あの子俺のことめっちゃ見るじゃん」と捉えていることが多いのです。
「勘違いされたくない!」という方はこういった言動を避けるようにすればいいですし、逆に「好きな人に私の好意を感づいてもらいたい」という方は、まずはここから始めてみるという形でお役立ていただければと思います!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)