どうもあかりです。誰かに本気で反省してほしいときには、感情に任せてそのまま怒るよりも、怒られる側の気持ちに立って伝え方を工夫するのがポイントです。
とくにカップルの間では、なるべく「かわいく怒る」方が、彼氏が「この子の言うことを聞いてあげよう」と素直に耳を傾けてくれる可能性が上がるので、ぜひ意識しましょう。
というわけで今回は、そんな「かわいい怒り方」のコツを3つご紹介していきます。
まずは何と言っても「シリアスよりもコミカルに」が大事なポイント。真顔で低めのトーンで「わかるよね?」と詰めるよりも、「もう、私怒ったんだけど~!」といかにも「激おこぷんぷん丸」といった感じの少しコミカルなくらいに分かりやすく怒った表情とトーンで伝えてあげる方が、深刻さが出ずにむしろ明るく話し合いができます。彼氏も正直に自分の気持ちを話してくれやすいですしね。
シリアスな雰囲気を出して、彼氏に「これは下手に口滑らしたら地雷踏むぞ・・・」と思われたら損です。
怒ったときの自分の意見や要望の伝え方の工夫として、「〇〇しないでほしい」と言うよりも、「〇〇してくれたら嬉しい」と、否定形ではなく肯定形で伝えてあげるのがコツです。
こうやってポジティブな言い方をされる方が、言われた側も心理的に「嫌だ」と反発しにくく、むしろ「してくれたら嬉しい」「してほしい」と言われている分、「そうね、わかった」と素直に彼女の意見を受け入れてあげやすいんですよね。
怒るときのもう1つのポイントとして、「なるべく彼氏に触れながら怒る」というものがあります。
体の距離は、心の距離。数メートル離れて話し合いをすると、ギスギスしやすいので、あえて怒っているときこそ彼氏との距離を近くしてあげることで、円満に話し合いができますよ。これは普通のケンカのときでも使えるテクなのでぜひ覚えておきましょう。
カップルは、うまくいっているときよりもこういうピンチのときにこそその真価が試されるものです。ぜひ、彼氏へのイライラをうまく伝えて、問題解決に繋げてください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)