どうもあかりです。今日はタイトルのとおり、彼氏に愛されるコミュニケーションのコツをご紹介します。小手先のテクじゃなく、本質的なコミュ力で彼氏を虜にしちゃいましょう!
相づちの「さしすせそ」というのがありますが、あれは一見会話がスムーズに見えるだけで、実際は表面的で深みがありません。
本当の「聞く力」とは、単に耳障りの良い相づちをすることじゃなくて、相手の話を「本気で理解しようとすること」です。
そのためには、とにかく「質問をしまくる」のが大事。「それって具体的にどういうこと?」「こういう理解で合ってる?」という質問で彼氏の話をどんどん掘り下げていきます。
そうすると彼は「彼女はすごく理解しようとしてくれてる」と嬉しくなるし、また「彼女に話を聞いてもらったおかげで自分自身の気持ちの整理もできた」とも思えます。
彼氏に何か要望や不満を伝えるときには、彼氏の批判をしてはいけません。単純に「自分の気持ち」を伝えましょう。
例えば「服脱ぎっぱなしにしないでって伝えたよね?どうしていつも忘れちゃうの?」じゃなくて、「約束守ってくれないと、私はないがしろにされたような気がして悲しいんだよ」みたいなイメージ。
批判されると、誰でもすねてしまいます。でもこうやって自分の気持ちを伝えることに専念すれば、素直に「言うことを聞いてあげよう」と思えます。
これはカップルにおいて、すごく大切なコミュニケーション術です。
彼氏と会話をするときには、「何を言うか」だけじゃなくて「どう聞くか」の態度も大事。スマホを見ながら話を聞いたり、チラチラとよそ見をするのはNG。
お医者さんが患者さんの話を聞くみたいに、正面から彼の目を見据えて、たくさん頷きながら聞いてあげる。
これだけで「きちんと話を聞いてくれてる」感が数倍高まります。
どれも、その気になればすぐに実践できるけど、あんまり意識してやっている人がいませんので、すぐに差別化ができます。早速次のデートからやってみてください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)