どうもあかりです。付き合っているなかでも感情の変化って割と起こりがちですが(良い方向にも悪い方向にも)、今回は、男性の彼女に対する気持ちが「好き」から「大好き」へと大きくジャンプアップする瞬間を3つご紹介していきます。
ではさっそく参りましょう!
「俺って最強」「マジで天才」と男性が調子に乗っているときというのは、あまり彼女の存在を有難いとは思いません。
むしろ「どんなイイ女でも付き合えそうだぜ」なんて考えてすらいるので、男性が浮気をしたりするのもこのタイミングです。
逆に、仕事で嫌なことがあったり自信を失ってしまっているときに、そばに彼女が居てくれることの有難さを実感すると、「マジで彼女大好き......」と、彼女に対する想いが大きくなります。
彼女としては、彼氏の不幸を望むのは間違ってはいるけれど、彼氏に辛い時期が訪れたらそれは実際問題かなりのチャンス。気合いを入れて、彼氏のことをそばで支えてあげましょう。
付き合っていると、「彼女の女性としての価値」を見失いがちです。近くにいすぎてかわいさにも慣れてしまうので、彼女の魅力を客観的に把握できなくなっているんですよね。
そんなわけで、彼女が他の男性から言い寄られたりしているのを目撃すると、独占欲が掻き立てられて「好きー!」って気持ちがあふれ出ます。
モテアピールやかまってちゃんはウザいのでダメですけど、彼氏にバレないように、さりげなく「私は女性として普通に需要あるんですよ?」というのをたまに伝えていくのも大事です。
本当に、ふとした何気ない瞬間にハッと「うわー、なんか彼女のこと大好きなのかもしれない」と気持ちが大きく変化するということもあります。
二人で一緒に部屋でテレビを見ていて同じタイミングで笑ったり、ベッドでくっついて眠っていたり、そういった「何気ないけどめちゃくちゃ幸せな瞬間」を共有できたときに、「好き」が「大好き」に進化しがちです。
ひょっとしたら今現在は彼氏に「大好き」と言えるほど好かれてはいないという方も、辛抱強く付き合っていれば彼氏の気持ちが変化する可能性は全然あります。むしろいきなり付き合った当初から「大好き」と思われている方が珍しいですから、諦めずに別れず付き合い続ければ、後で必ず幸せな展開が待っているはずです。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)