「親しき中にも礼儀あり」という言葉もあるように、交際期間もそれなりに長くてラブラブなカップルであっても、しっかりと相手に対して誠実で、礼儀正しくありたいものです。
というわけで今回は、仲良しのラブラブカップルだからこそ守るべきエチケットを3つご紹介していきます!
出会ったばかりの頃とか付き合いたての時期は、相手から何かをしてもらえることがすごく特別に感じられて、どんな些細なことでも「ありがとう!」と言っていたのに、時間が経つと感謝も薄れて心の中で(あざっす)とつぶやくだけになってしまっていませんか?
相手に対して「ありがとう」の気持ちを言葉に出して言えなくなった瞬間から、人間関係はグダグダになって萎れていきます。親友みたいで仲良しであっても、感謝の気持ちをきちんと伝えることができていれば、お互いに相手に対してリスペクトを保ったまま接することができます。
これは女子側のエチケットですが、交際期間が長くなってくると、お泊りデートの直前でも「まあ、下着は前と同じでいいか」とか「ムダ毛処理しないとだけど、どうせそんなによく見てないだろうしテキトーでいいか」とか、手抜きをしたい願望に駆られてしまうかもしれません。しかし、男性は彼女のことを一度でも《女》として見れなくなってしまうと、付き合った頃のようなドキドキは二度と感じられなくなります。
特別なお手入れはしなくてもいいので、最低限、下着選びとムダ毛処理くらいは、交際当初のレベルをキープしてあげるのが最低限のエチケットですよ。
これは彼氏彼女両方ですが、お互いに相手のことを「馬鹿にしない」というマナーは大事。
仲良しカップルの場合には精神的な距離も近くて、ついつい相手のことをイジってしまいがちですが、体型など相手がコンプレックスに感じていそうなものについては、いくら恋人だからっていじるのはNGですよ。
みなさんも、彼氏との仲が順風満帆だからこそ、油断せずに彼氏の前ではきちんと《イイ彼女》の振る舞いを忘れないようにしてくださいね♡(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)