カルト洗脳を描く映画『わたしの魔境』オウム真理教事件死刑囚の支援者 平野住職の取材映像を一部公開

| バリュープレス
AWPのプレスリリース画像

構想5年。元NMB48 近藤里奈 映画初主演。 実際の元オウム真理教信者や、死刑囚親族などへの取材を基に、現代OLが新興宗教にはまり、犯罪に手を染める様を描く。取材パートと現代を舞台にしたフィクションパートを通して、コロナ禍でSNSオンライン動画メディアが発達した現代に、もし同様のカルト教団があった場合どうなるかを描く。フィクションパートの撮影監督は、根岸憲一(『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門 審査員賞受賞)が参加し、津田寛治(『ONODA 一万夜を超えて』)ら実力派キャストも集結する。

・映画『わたしの魔境』

3月の大規模な撮影に向け、製作費をクラウドファンディングで募集中の映画『わたしの魔境』で、井上嘉浩元死刑囚の支援者であり、高校の先輩でもある平野喜之住職の劇中インタビュー映像が公開された。
地下鉄サリン事件が起きた3月20日を含む前後の日程で、本作の撮影は行われる。

以下、平野住職への取材映像(劇中映像一部公開)


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Sly4bM98MGA ]


ストーリー

コロナ禍でSNS動画メディアが急成長した2021年。もし現代に、類似したカルト教団があったらどうなるかを、普通の新卒OLが洗脳され、犯罪に加担していく様を通して描く。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット