ついつい彼に気持ちを聞きたくて愛してる?と確認をしてしまう彼女ですが、男性からするとそう聞く女性はあざといと感じられる女性だそうです。
気持ちを聞きたいと考えるだけなのになぜ、あざとい女性なのかまとめてみます。
男性に可愛いと思われると考えて言っているというのが、男性に伝わっているあざとい女性ですが、相手にとって愛してる?と確認している行為が理解できないのです。可愛いと思っているのではないかと思うのであれば、それだけであざといと感じあまり良い行為とは言えないのです。
その言葉を彼に問いかけることで、彼は彼女の胸の内を読めてしまっていると言うことになります。
彼女は、彼に愛している?と問いかけるわけですから、もちろん愛してるよと言葉が返ってくるのが分かっているものです。言われる言葉が分かっていながらもわざわざ言う必要ない言葉をなぜ投げかけるのか?と男性は思うからです。
言われるというのは、普段なら嬉しい言葉であるのは間違い無いのですが聞く必要はないのではないか?と男性からするとあざといなと感じるようです。
相手に対して聞く行為は、自分自身が好かれるための口実に過ぎないと男性は感じるようです。好きなのであれば、自分自身が気持ちを伝えてくれれば良いだけでありわざわざ聞く必要がないと思うものなのです。
自分自身が好かれるというのは、本来なら逆効果なのですが女性からすると好かれるための行為につながると思うのです。
愛してる?と確認するのは、彼女自身が不安になっている表れであり、安心するための行為の一つです。愛しているよという言葉が欲しいがために、彼に聞いてしまうのです。
実際には男性が思っているようなあざとさはもっていないのですが、男性からするとあざといイメージが抜けないようです。愛してる?と疑問に問いかけるのではなく、愛しているよと相手に伝えてあげる事が重要なのかもしれないです。
相手があざといと感じてしまう行為は、決してよいことではないのです。好きであるのであれば、素直に伝えれば彼もはっきりつたえてくれますし、あざといと感じることはないのです。
素直に大好きな気持ちを伝える事で、よい女性と感じるはずです。彼にとってどう思うかを頭にいれて頑張ってみる事です。
(ハウコレ編集部)