どうもあかりです。男性は、彼女からまったく甘えてもらえないのはさみしいけれど、過度に甘えられるのもそれはそれでうっとうしく感じるようです。要するに大事なのはバランス。
というわけで今回は、男性が一番心地良いと感じる《甘え方》をご紹介していきますので、ぜひ彼氏に甘えるときの参考にしてください。
彼氏に甘えようとするときには、「面倒くさいって思われないかな」と不安になるわけですが、そんなときは甘えるときに《申し訳なさ》を意識的に出すのがコツです。さもやってもらって当たり前という感じじゃなくて、「あのね、◯◯してもらえたら嬉しいんだけど、いいかな...?」と「私は断れることも全然覚悟してますよ〜、すみませんね〜」というニュアンスで伝えると、彼氏も「それくらい全然平気だよ!」と喜んで応えてくれるでしょう。甘えるときや頼るときに「面倒くさいこと頼んでごめんね」と謝ってしまうのもコツです。
バランスを保った甘え方として、回数も重要。具体的な限度はないけれど、目安として一度のデートで3回くらいを目安にするといいかもしれません。まあ、4回でも5回でもいいですが、1回だと少ない気がするし、10回はなんとなく多いですね。彼氏からすると「今日は何回か甘えてもらえた」と思えるくらいのレベルが、負担にもならないし、しっかりと頼られた実感もあるので、ちょうどいいでしょう。
■彼氏が「もっと」と言うまではライトなものから最初は、とにかくライトで些細なものから甘えていくのが大事です。たとえば、「頭なでなでしてほしいな〜」みたいなのがおすすめ。これだと彼氏には全く負担がないので絶対に面倒くさがられないし、しかもかわいい。するとそのうち「もっと色々と頼ったり甘えたりしてくれていいんだよ?」と彼氏の方から言ってくれると思うので、そうしたら少しずつ甘える幅というか、範囲を広げていくと、彼氏にストレスを与えずに上手に甘えられますよ。
■おわりに甘えるのが上手な彼女は、彼氏に愛されるのも上手。適切な甘え方を身につけて、愛される彼女になっていきましょう!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)