もはやパニックホラーじゃん... 中野駅「北陸のカニ」宣伝が怖すぎると話題→JRにコンセプトを聞いた

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もはやパニックホラーじゃん... 中野駅「北陸のカニ」宣伝が怖すぎると話題→JRにコンセプトを聞いた
「ホラーの領域に突っ込んでいる」

そんなコメントと共に投稿された駅の光景が、ツイッターで話題になっている。

こちらは、ツイッターユーザーの「Kentaro Fukuchi」(@kentarofukuchi)さんが2022年1月18日に投稿した写真。同日の12時半ごろ、Kentaroさんが通勤途中にJR中野駅構内で見つけて撮影したものだそうだ。

壁面には

「手前みそですが美味しいミソです。」

というキャッチコピーが書かれたカニの宣伝ポスターが掲示されているのだが、問題はその周りに貼り付けられている、おびただしい数のカニの写真だ。

宣伝にしたってあまりにもプレッシャーを感じる装飾に、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「ホラーっていうか、魚介類がたくさんあると普通にこわい...w」「連射で全機倒すとボーナス点が付く雑魚キャラ」「カニじゃなくてムカデにしか見えないのよな」

なぜこんな掲示をしているのか? Jタウンネット記者はJR東日本東京支社に話を聞いた。

コンセプトは「カニの美味しさの渋滞」

取材に応じた同社広報課の大村拓さんによると、話題になっているポスターや装飾は、JRが現在行っている北陸のカニをPRする「かにを食べに北陸へ。」キャンペーンに関するもの。

JR中野駅では2021年11月30日から5・6番線のエスカレーター横の壁面に掲示しており、同キャンペーンが終了する3月下旬頃まで掲示する予定だという。

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