化学調味料や添加物を一切使わず、シンプル素材の旨みだけで作られている『濃醇だし』。いつものメニューも、これを使えば料亭のような本格的な味わいに。液体だから手軽に使いやすく、だし本来のおいしさが楽しめる。春が待ち遠しいこれからの季節に、お花見弁当におすすめのだし巻き玉子を作ってみよう。
■鰹節屋が作るじっくり味を引き出しただしの味わいを
株式会社伏高(東京都)は、築地に店を構える乾物の専門メーカー。職人が丁寧に時間をかけて仕上げたこだわりの鰹節が人気。昆布や煮干しなど、その他にも様々な「だし」を取り扱っている。
そんな同社が作る『濃醇だし』(200ml・希望小売価格 税込1,620円・発売中)をご紹介。
使われているのは、枕崎産かつお荒節と道南産天然真昆布。沸騰させたお湯の中に素材を入れてだしを取るのではなく、水に一晩じっくり漬け込んで作った水出しで抽出したもの。
抽出したダシに必要最低限の加熱をし、必要最小限の五島の海塩を加えて瓶詰めをしている。煮詰めて作る濃縮だしとは異なる製法で、まろやかな旨みを引き出している。
■原材料は3つだけ! 添加物、化学調味料は一切使わないこだわり
原材料は、かつお荒節、真昆布、海塩のみ。酵母エキスやたんぱく加水分解物をはじめとした添加物、化学調味料などは一切使われていない。砂糖、醤油、アミノ酸も入っていないので、白だしとはまた違うもの。余計なものは足さず、シンプルにだしの旨みのみだから、様々な調理に使いやすくアレンジの幅が広がる。