人気実業家インフルエンサーが明かす「成功を手繰り寄せるコツ」とは?

| 新刊JP
『ポジティブが足りない! 人生が思い通りになる「運」のつかみ方』(KADOKAWA刊)

いつもネガティブなことばかり言っていて行動をしない人と、常にポジティブな言葉を口にしてどんどん動いていく人。

言わずもがな、近くにいて刺激になるのも、最終的に成功に近づくのも、ポジティブに動く人だろう。そういう人の周囲にはたくさんの仲間が集まるし、協力も得られるので、どんどん成長していける。

そんなポジティブ・スパイラルで成功を収めてきたのが、実業家であり、SNSの総フォロワー数約100万人超のインフルエンサーでもある春木開さんだ。自称「ポジティブスーパースター」、どんな仮想通貨よりも一番伸びる銘柄は「自分」と言い、ポジティブで世界を変えるとまで断言する。

どうしてそんなにポジティブに考えられるのか? ポジティブでいるためのクセをどのように付ければいいのか? 春木さんの極意がつまった『ポジティブが足りない! 人生が思い通りになる「運」のつかみ方』(KADOKAWA刊)をのぞいてみよう。

■「理不尽さを乗り越える」ことを楽しむ

今ではポジティブスーパースターを名乗るほどポジティブな春木さんだが、以前は口下手でネガティブだったそう。また、家が貧乏で苦しい思いをしてきたという。
ただ、そんな環境に培われたものがあった。ハングリー精神だ。そして、自分が恵まれない環境にあったからこそ、「世の中の理不尽と矛盾を楽しむ」というマインドに切り替えることができると春木さんは言う。

もし、苦しい状況にあるならば、「この理不尽な壁をどうやって乗り越えよう」と考えながら楽しんでみる。悪いことでもプラスに捉える。そうやって、自分の中の前提を変え、行動し続けることで、運が味方につくと春木さんは述べる。
例えば今、仕事場に理不尽な上司がいたとしたら、「結果で黙らせることができるくらい、圧倒的な結果を出そう」と気持ちを入れ替えてみよう。自分から変えようとしなければ、状況は変わらないのだ。

■短所は愛すべき個性。ポジティブに変換して自信をつける

運動神経が悪く、歌も音痴。そんな「短所」ともなりえることでも、春木さんはバズに変えてしまう。

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