新潟・長岡市の震災メモリアル施設「やまこし復興交流館おらたる」が、小・中・高校での校外学習に最適な「やまこし減災学習プログラム」への申し込み受付を4月1日に開始

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中越防災フロンティアのプレスリリース画像

2004年10月23日に発生した「新潟県中越地震」で大きな被害を受けた新潟県長岡市山古志(やまこし)で、復興への歩みを後世へ伝える交流施設による減災プログラムを小学生、中学生、高校生向けにリニューアル。事前学習、現地での体験学習、ワークショップ&ふりかえり学習のためのワークシートをテキスト1冊にまとめているので、学校や教員にとって負担の少ない校外学習に最適な内容になっています。

2004年10月23日に発生した「新潟県中越地震」の震災メモリアル施設「やまこし復興交流館おらたる」の運営団体である特定非営利活動法人中越防災フロンティア(事務局所在地:新潟県長岡市、理事長:田中 仁)は、小学生、中学生、高校生向けにリニューアルした「やまこし減災学習プログラム」への申し込み受付を4月1日(金)に開始します。自然災害の特徴や地震のメカニズム、自然災害から命を守るための基礎知識や山古志(やまこし)についての事前学習ができる約20分の動画、現地での体験学習、ワークショップ&ふりかえり学習のためのワークシートを1冊にまとめました。学校や教員が事前に資料やテキストを準備する手間や時間が少なくすみ、防災や減災について学ぶ校外学習に最適なプログラムです。

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