真新しいノートを使い始めるときの緊張感やワクワク感は、仕事のクオリティーやモチベーションアップに欠かせない。仕事の節目や、重要なプロジェクトで気を引き締めたいとき、意識的に新しいノートを開く。今日ご紹介する『Premium C.D. NOTEBOOK ONE(プレミアムCDノート ワン)』は、そんなビジネスパーソンの気持ちに応えてくれるノートである。さっそくその使い心地を“おためし”してみた。
■歴史あるブランドの血統を受け継ぐコンセプト
クラシカルな書体の英文字が並び、“紳士なノート”の名称にふさわしい気品が漂う、ノート売り場で際立った存在感を放つ「プレミアムCDノート」。新登場の『Premium C.D. NOTEBOOK ONE(プレミアムCDノート ワン)・罫線全3種・4サイズ・税込み価格418~880円・発売中』は、その「プレミアムCDノート」を薄型にしたフットワークのいいノートなのである。
『Premium C.D. NOTEBOOK ONE(プレミアムCDノート ワン)』のメーカーである日本ノート(東京都)は、「キョクトウ」と「アピカ」という2つのメーカーが事業統合し、2019年1月に誕生した会社だ。会社自体は新しいものの、どちらのブランドもノートを中心とした文具製品には100年にも及ぶ長い歴史を持ち、特に紙の素材や品質への強いこだわりを持つ。紳士なノート「プレミアムCDノート」の表紙に英字で書かれた「Choose the paper like you would a good pen.」という言葉には、こうした紙へのこだわりと、「ペンを書き心地で選ぶように、紙も書き心地で選んで欲しい」という商品コンセプトが、長い歴史と共にさりげなく刻まれている。