動物の「モノ」扱いに終止符を!「動物愛護法」の矛盾をあぶり出すドキュメンタリー映画『動物愛護法』の無料上映会が、衆議院議員会館で開催

| バリュープレス
合同会社adg-ethicsのプレスリリース画像

2017年に埼玉県で起きた、目を覆いたくなるような残虐極まりない連続猫虐殺事件。しかし犯人に下った判決は、“動物愛護法違反・執行猶予4年”という信じがたいほど軽微なものでした。本作では、独自取材でさまざまな動物虐待犯と対峙し徹底取材を敢行。欺瞞に満ちた「動物愛護法」の実態を白日の下にさらします。

映画の企画・制作を手がける、合同会社adg-ethics(エーディージーエシックス)(本社:東京都杉並区、代表:北田直俊)は、2022年5月23日(月)および24日(火)、「動物愛護法」の根本的な見直しの必要性を訴えるために、独自取材で数々の問題点を浮き彫りにした長編ドキュメンタリー映画『動物愛護法』(116分)の無料上映会を、衆議院第二議員会館にて実施いたします。

▼『動物愛護法』上映会案内ページ:https://note.com/asiandogs/n/ncc259979e435


■福島原発事故で置き去りにされた動物たちの存在を知り、“動物福祉”の記録映画製作を始動
合同会社adg-ethicsは、“既成企業からは決して生まれることのない自由で猥雑な孤高の発想の死守”を目的に誕生しました。代表を務める映画監督の北田直俊が撮り続けている作品は、一貫して“動物福祉”に関する記録映画。出発点となったきっかけは、2011年に発生した福島第一原子力発電所事故による無数の動物置き去り事件を目の当たりにしたことでした。取り残された動物の存在は日本政府からも大手メディアからも黙殺され、死そのものが「存在しなかった」かのように扱われたことが許せず、動物たちを救うべく闘い続ける人々を取材した『zone存在しなかった命』を発表。実情を暴いた衝撃作として、大きな反響を呼びました。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット