ユーザーの充電忘れ防止、事業者のコストやCO2排出削減も実現し、環境にも貢献。ハイパーエナジー「電動キックボード・電動自転車用ワイヤレス充電スタンド」を販売開始

| バリュープレス
株式会社ハイパーエナジーのプレスリリース画像

再生可能エネルギーの専門企業・ハイパーエナジーは「電動キックボード・電動自転車用ワイヤレス充電スタンド」を5月16日(月)に販売開始しました。手動での充電やバッテリー交換が主流の電動モビリティの充電において、ワイヤレス化をすることでユーザーの充電忘れ防止や事業者のコスト削減を実現し、環境面でも貢献できる新しい充電設備の提供です。

再生可能エネルギーの専門企業である株式会社ハイパーエナジー(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役社長:山内 実)は、電動モビリティのレンタル・シェアリング事業者向けに、「電動キックボード・電動自転車用ワイヤレス充電スタンド」の販売を、2022年5月16日(月)より開始いたしました。現在対応しているのはセグウェイジャパン株式会社の電動キックスクーター「MAX Plus」や国内電動自転車メーカーの2機種ですが、ご要望に応じて他機種のワイヤレス化も順次対応していきます。


▼ 「電動キックボード・電動自転車用ワイヤレス充電スタンド」案内ページ(ハイパーエナジー公式ウェブサイト):https://www.ecomobi.biz/

■ユーザーの利便性向上と事業者のコストやCO2排出削減を両立、2機種から対応開始
電動モビリティのワイヤレス充電は、電動キックボードや電動自転車などの利用者が、充電スタンドに車両を停車するだけで、自動的に充電を開始することができる仕組みです。電動キックボードや電動自転車のレンタル・シェアリング事業者にとっては、充電設備を導入するイニシャルコスト(初期費用)はかかるものの、トラックでバッテリーを運ぶ、手作業でバッテリーを替えるなどの運用管理面におけるランニングコストの削減を実現します。なにより利用者にとって、出発しようとした際にバッテリー残量がないということを防ぎ、使い勝手が向上するというメリットをもたらします。

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