年齢とともに出会いは減少傾向、独身女性の5割以上が若いころに出会いを増やした方がいいと回答

| マイナビウーマン
年齢とともに出会いは減少傾向、独身女性の5割以上が若いころに出会いを増やした方がいいと回答

ネクストレベルは5月9日、「マッチングアプリ大学」が実施した恋愛事情についてのアンケート調査の結果を発表しました。調査は2月11日~25日、独身女性353人を対象に行われました。

まず、10代からこれまでに交際した男性と出会った人数を聞いたところ、最も多かったのは20代(1~3人が61.7%、4~6人が16.9%、7人以上が2.8%)。40代以降に関しては「0人」という回答が60%を上回る結果となっています。

現在の恋愛状況について、「恋人がいる」と回答したのは40代では32.2%、50代では28%でした。20代の61.8%・30代の41.8%と比べると少なくはあるものの、3人~4人に1人は恋人がいる計算となります。

また、「交際相手と出会った人・出会えなかった人」を年代別に調べてみたところ、40代では39.3%、50代では20.0%の人が交際相手と出会っていることが分かりました。

交際相手と出会ったきっかけについて尋ねると、20代・30代・40代ではいずれもマッチングアプリでの出会いが40%以上で上位となっています。50代だけは他の年代と傾向が異なり、「ナンパ」「結婚相談所」がともに40%と最多でした。

出会いを求めるために積極的に行動を取ったかどうかについては、20代~40代まではいずれも恋人がいる人の方が多い結果となっています。「出会いを求めてはいたが行動してない」の回答は、20代を除くすべての年代で恋人がいない人の方が多くなっています。

出会いを求めて取った行動については、すべての年代で「マッチングアプリ」が最多。特に20代が76.9%で多くなっています。20代~40代で次いで多かったのは、「友人に紹介を頼む」で、50代では「マッチングアプリ」と同率1位で「趣味」「交友関係を広げる」でした。

出会うための行動の成果に関しては、20代では30.8%、30代では25.0%、40代では71.4%が「恋愛に発展した」と回答しています。

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