服装が軽装となり、レジャーへ意欲も高まる夏の季節は、多くの人が自分の体(体型)が気になりがちで、運動や食事管理を始めるにはぴったりの時期です。
一方で、健康のために始めたにも関わらず、そんな取り組みが口内の健康を損ねやすい結果になってしまうことも懸念されます。
モンデリーズ・ジャパン株式会社は、夏に向けて実施した「“カラダ作り”と歯の健康に関する実態調査」の結果を、6月4日からの“歯と口の健康週間”※に合わせて発表しました。
(※厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会が実施している週間)
「夏になると自分の体(体型)が気になりがち」が8割
「カラダ作り」のために行っている行動の中に潜むむし歯リスクにも注意を!
“カラダ作り”を目的に多くの方が取り組む「運動」においては、口呼吸による口腔内の乾燥により、「歯をむし歯から」守るといった唾液の機能が低下することによるむし歯リスクや、運動中のスポーツドリンクや炭水化物などの摂取による水分・栄養補給も、むし歯リスクが高まると考えられているそうです。