かねてから “マザーズバッグ” というネーミングには疑問を感じていた。なぜなら今の時代、パパだって当たり前のように子どもの荷物を持ち歩く機会があるからだ。そんな記者が今回ご紹介するのは東急ハンズが考えるマザーズでもなくペアレンツでもない、こだわりの新提案バッグ『ヘルスニットプロダクト×東急ハンズ be with fam』。家族だけでなく友人、親戚など周りにいるすべての大人たちが子どもに寄り添えるよう、願いを込めて作られたそうだ。さっそくその使い心地をたしかめてみよう!
■誰が持っても違和感のない子育てバッグ
遊び心のある生活雑貨といえば東急ハンズ(本社:東京都)。消費者目線で生み出される柔軟な企画&商品化力で高い支持を集めている。
『ヘルスニットプロダクト×東急ハンズ be with fam』(全3色・価格 税込12,000円・2022年6月10日発売)は、年齢や性別を問わず、子育てに関わるあらゆる人が使いやすいよう設計された多機能リュック。
デザインはシンプルだが、こう見えて収納力はバツグンだ。