メリテックと米国Tartabitは、monoZとMicrosoft AzureをベースとしたカスタムIoTソリューションの市場投入までの時間を短縮することを発表

| バリュープレス
株式会社メリテックのプレスリリース画像

株式会社メリテックは、Tartabit IoT Bridgeの新しいmonoZソリューションテンプレートを発表しました。これは、monoZero IoT開発キットとMicrosoft Azureを統合し、Microsoftソリューション開発者にシームレスなアクセスを提供します。

(English Texts Follow)
【東京-2022年6月15日】メリテックのmonoZは、使いやすいmonoZeroハードウェアをIoTソリューションビルダーコミュニティに提供することを重要視しています。この目的のために、monoZは、LTE-M、NB-IoT、およびLwM2M開発ボードであるmonoZeroとTartabit IoT Bridgeを介したMicrosoft Azureとのスムーズな統合を発表しました。ハードウェアODMの顧客コミュニティをAzure開発コミュニティに近づけることで、革新的なAzureベースのアプリケーションを備えた専用IoTデバイスを投入するまでの時間を短縮します。

monoZは、産業グレードのIoT開発ボード「monoZero」とその組み込みファームウェア開発キット「monoZ SDK」を提供し、迅速なユースケースの検証及びプロトタイピングを行い、またワンストップODMと生産機能を提供することで、システムインテグレーターと企業はIoTのアイデアの商用化を早期に実現できます。

Tartabit IoT Bridgeは、monoZeroハードウェアのAzureへの統合を橋渡しし、資産追跡とテレマティックソリューションの展開時間を短縮するための不可欠な役割を担います。

Tartabit LLCのCEO兼共同創設者であるFred Yentz氏は、 「monoZとのコラボレーションを発表できることを嬉しく思います。これにより、Azureサービスで構築されたアプリケーションに、ユースケース検証ハードウェアの価値を短期間にもたらされます。またIoTBridgeは、monoZの顧客に、強力なMicrosoft Azureサービス製品内で革新するためのスムーズなパスを提供します。」と述べています。

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