日産と三菱が協業開発で新型・軽自動車EVモデルを発表しました。基本的なコンポーネントを両社で共用していくことでコストダウンを図り、エクステリアではメーカー主観によるそれぞれのデザインが施されているとのことです。
昨今のEV化への波は、日本へも大きくなっています。そして日本には軽自動車という独自の規格が存在し、さらに人気も高まっています。その渦中で日産も三菱も軽自動車EVモデルの早期開発が必要であったと考えます。
ここでは、両社の協業についてや、それぞれのモデルについて解説していきます。
■日産と三菱が協業で軽自動車EVを完成させた理由は?
https://www.youtube.com/watch?v=myrmw4UTXYI&t=2s
現在日本には、日本独自の規格として軽自動車と言う車があります。そして軽自動車は、経済状況や軽自動車の目覚ましい進化などから非常に人気が高く、いわゆる「売れている」といって良いでしょう。
日本の道では、軽自動車で十二分であるという方が多いという事でもあります。また駐車場なども狭いことから、今後も軽自動車人気は続くと考えます。
https://www.youtube.com/watch?v=myrmw4UTXYI&t=2s
現在軽自動車では、ガソリンエンジン、マイルドハイブリッドシステムエンジンが一般的であると考えます。しかもマイルドハイブリッドは、スズキの専売と言っていい状況です。
そんな中ストロングハイブリッドを製作しても、装備の複雑さや製造コストなどから競争できる製品に仕上げることが難しいと考えます。
https://twitter.com/bushdog/status/1532367162475655168
そこで日産と三菱は、それぞれの強みを協業させたEVモデルを早急に仕上げたいと考えたのではないでしょうか。しかも購入しやすい価格に仕上げることが重要でもありました。