飼い主が足を骨折してからというもの、同じように階段を降りるようになった犬

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飼い主が足を骨折してからというもの、同じように階段を降りるようになった犬

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 犬は飼い主の気持ちに寄り添うというけれど、行動までにも寄り添っちゃうほどに共感力が高いのだ。

 その飼い主女性は最近足首を骨折してしまい、ギブスを装着している為、階段を慎重にゆっくりと降りなければならなくなった。

 すると愛犬のリコは、これまでスタスタ階段を降りることができたのに、飼い主の真似をして、ゆっくりと階段を降りるようになったという。

[画像を見る] ・骨折した飼い主の階段の降り方を真似する犬
 アシュリー・ホールさんは最近足首を骨折してしまった。その為、階段を使うときはゆっくりと慎重に降りなければならない。

 するとその様子を見ていた愛犬のリコは、今まで普通に使っていたのに、アシュリーさんの真似をして、ぎこちない様子を演出しながら、階段を上り下りするようになったという。

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 飼い主と同じように行動することで、自分もその気持ちを共有しようとしているのか?あるいはアシュリーさんが階段を信用していないのなら、自分もこの階段を信用するわけにはいかないと思ったのか?いずれにせよアシュリーさんと強い信頼関係で結ばれていることがわかる。

 以前の研究によると、犬には飼い主を助けたいという気持ちが確実にあるという。
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