デート中に自分が何気なくやっているつもりの言動が、実は男性からするとストレスだったりすることがあるので注意が必要です。これからご紹介する3つの言動は、多くの女性がついやってしまいがちなものなので特に気を付けてください!
インスタ(に限らず他のSNSでもいいですが)に載せるための写真をデート中に撮ることがあるかもしれませんが、その際には、写真撮影に夢中になりすぎないように注意しましょう。
デートそっちのけで夢中になっちゃうと、男性からは「俺とのデート中なんですけど......。デートよりも周りからの《いいね》が大事?」と思われてイライラされてしまいます。
写真を撮るなら手短に済ませるか、あるいは男性も一緒に写った写真も何枚か撮ってあげることで「男性をほったらかしにしない」ように撮影してあげるのがイライラを防ぐコツです。
これは意識的というよりも癖の問題かもしれませんが、デート中に周りにいる男性のことをチラチラとわき見してしまう女性がたまにいます。本人が無意識にやっているつもりでも、相手の男性からすると「俺とデートしているだから俺だけに集中してほしい!」と感じてしまいますので要注意。
またこの言動はなんとなく「心移りしやすい子なのかな」と、あなたの誠実さに疑いを持たせてしまう言動なので、そういった意味でも気を付けましょう。
あまり自分自身興味がなかったり、前提知識がない話をされたときに、ついつい「ふーん」みたいな気の抜けた生返事をしてしまうのも危険です。
例えば男性の仕事の話などが典型ですが、女性的には関心がなくても、話している男性からすると「大事な話」である場合に生返事をすると「俺は一生懸命話しているつもりなのにこの反応は何......?」と思われてしまいます。
自分的には面白くなくても、男性が熱意をもって話している場合には、少なくとも表面上は「一生懸命に聞いているフリ」をしてあげるのも大事なデートのマナーです。
これらの言動を一回でもやったらアウトというわけではありませんけど、度重なっていくと徐々に印象が悪くなってしまうので、なるべくデート中はやらないに越したことはありません。ぜひ今後のデートで意識してみてください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)